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au PAY(au ID)の規約に同意して次へ

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先日au PAYを使い始めようと思いました。 アプリをダウンロードして。 au IDというものを新規登録しないといけないらしいです。 ふぅん…と進めていく、 ところが、変な壁にぶちあたりました。 「規約に同意して次へ」ボタンが押せない。 このようにグレーアウトしている。 上の4つの規約へのリンク先をすべて開いても一向にボタンが有効にならない。 ネット検索すると同じ悩みの人けっこういる。 アプリからではなくブラウザから新規登録を試せ? やってみるが効果なし。 ブラウザをSafariからChromeに変えてみるが効果なし。 えーこんなことに時間取られたくない… 結論! 私の場合は、ですが パスワードを打ち直すと解決しました。 パスワードって毎回コピペしていたんですよね。 見た目上はそれで入力済みに見えていたんですが、どうやら入力判定されていなかったようなんです。 1文字だけ削除して打ち直すなど、編集することで、はじめてパスワードの強度判定が表示されました。 思うにコピペだと入力判定がうまくされないなどの事象があるんじゃないでしょうか。 パスワードだけじゃなくて他の入力項目でも起きうるかもしれません。 ということで同じ内容でお困りの方がいれば参考になれば幸いです。

ガンダムはいつから始めても遅くない

 全人類よ、ガンダムを見よ! そしてその世界に打ち震えるのだ! …ガンダムにハマりました。沼。 そういうわたしはガンダム歴1ヶ月半ほど。 超がつくほど新参者です。 40代半ばですが今までの人生でガンダムを通ってきませんでした。 もちろん存在は知っていましたよ。 ガンダムもアムロもシャアもその名を聞いたことは何度もあります。 当たり前のように知っているけど作品をちゃんと見たことはない。 それが今までだったのですが。 先日に閃光のハサウェイを鑑賞したのをきっかけに、ガンダムの世界に魅了されまくっています。 なぜこんなにも面白い作品を知らずに生きてこられたのか 40年以上何をやってきたんだ!! そのくらいの衝撃です でもガンダムはいつからでも遅くない。 今の時代、配信サービスでいくらでも見れるのだから。 知れば知るほど奥が深い歴史あるシリーズだからこそ、とことんハマってからがなお面白い。 わたしはファーストを見てからがもう興味が止まらなくなりました。 まずは1stを見よう! 1stこそ至高! 宇宙世紀の「う」の字も知らなかったわたしが1ヶ月半で怒涛のようにガンダム知識を頭にインプットしている最中です 面白いからスルスル入ってくるのです まだ見てない作品がある よろこび! 今のところ視聴済みなのは以下 ※視聴順ですがなぜこの順番なのかは突っ込まないでください 閃光のハサウェイ 逆襲のシャア ファーストガンダム(TV版、劇場版とも) Ζガンダム(TV版、劇場版とも) ガンダムZZ 鉄血のオルフェンズ ポケ戦 0083 MS08小隊 ジークアクス ガンダムUC(TV版) ガンダムNT オリジン サンダーボルト ガンダムSEED(10話で断念) 1ヶ月半で見る量じゃねえ笑 ネトフリで見てたんですが、だいぶ見たいのが尽きてきました。 やはり富野監督のガンダムは網羅したい、 ということでF91とかVガンダムとかターンエーとかGレコのためにはこのままではいけない。 きっとU-NEXTの思うツボなのであります ガンダムの日々は続く、、、

カメラ素人、LUMIX TZ99を買う

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 めっちゃひさしぶりの更新。 そして突然のカメラネタ。 わたしは全然カメラに詳しくありません。 ここ何年も写真はiPhoneでじゅうぶんという考えでやってきました。 古いデジカメを持ってはいるものの、何年も使っておらず埃をかぶっている… そんな自分、最近動物園にハマっています。 かわいい。とても癒される。 行くたびにiPhoneで撮影するものの、距離が遠いのもあってなんだか魅力が写真から伝わらない。 次第にもっと動物たちの良い写真を撮りたくなり、10年以上前のデジカメの存在を思い出す。 「SONY  DSC-WX170」 一度これを持って動物園に行ったところ、これはこれでまだまだ使えるなぁと思ったんですが、新しいデジカメ欲が生まれてしまいました。 かといって値上がりの激しい昨今。 カメラ素人にそこまで高いものには手を出しづらい・・・ ちらほらと検索した結果、 気になったのがこれ。 「Panasonic  LUMIX  DC-TZ99」 いわゆるコンパクトデジカメ、コンデジの中で、 見た目が好き お値段もそこまでバカ高くない 動物園で活かせそうなズーム力 などに惹かれてこいつに決めました。  購入。 開封。 本当にひさしぶりの新しいデジカメにちょっとワクワク! 前のものよりデカくなった感は否めませんが、そのぶん良いカメラを買ったんだと思うことにしました。 そしてこれはたまたまなんですが、このTZ99を買って1週間ほどあとに旅行の予定があります。 動物園のために買ったとはいえせっかくなので旅行先でも使いたい。首にさげて連れてきたい。 ということでSDカードだけは先に目星をつけていましたが、急ぎその他のTZ99のためのアクセサリー品を探すことに。 【TZ99と一緒に買いたいアクセサリー品】 SDカード(必須) ケース ネックストラップ 液晶保護フィルム 探すにあたってネット検索していると、カメラのアクセサリー商品を扱う「ハクバ HAKUBA」というメーカーが有名なことを知りました。 カメラ雑魚なので無知すぎてすいません。 ネックストラップなんかはAmazonで安い謎メーカー商品もたくさん見かけましたが、有名なメーカーの方が信頼できるかなとハクバさん採用。 最終的に以下を購入しました SANDISK SDSDXXD-128G-...

鬼滅の刃のアニメの美麗さに憂う

「これまたすごいや。」 「でも、、、相変わらず大変そうだなあ。」 これが私の鬼滅の刃アニメに対する感想です。 今期に刀鍛冶の里編をやっていますね。 毎回録画で見ているわたしですが、見るたびにその美麗な作画に惚れ惚れするとともに、ちょっとした心配の念も湧いてくるのです。 このクオリティが当たり前に求められているのって、しんどいだろうな。 ましてやこの先、平行線ではなく右肩上がりの出来を期待されるだろう。 柱をみんな原作以上に魅力的でカッコよく仕上げて、作品の人気を維持し続けるんだろう。 このままいくと最後の闘いなんて、どんなハイクオリティ作画になっちゃうんだろうね? 余計なお世話ながら、製作陣のプレッシャーはいかほどかと案じてしまいます。 作画崩壊なんてぜっっっっったい許されない作品になっちゃいましたよね。他のアニメとはもう格が違ってしまってる。 そんななかで期待に応え続けていることに賞賛の気持ちももちろんあります。 わたしは週刊少年ジャンプ愛読者でして、原作は本誌で読破したタイプです。単行本は未読です。 原作は当時話が進めば進むほどのめり込みました。大好きでした。 原作のどことなく侘び寂びが漂っているあの画風。素朴でありながら時につましく時におどろおどろしく。 そういう雰囲気とともに展開する物語に惹き込まれていったんです。 ただひたすら諦めない根性押し、だけじゃない。読んでいて強さと儚さがいつも背中合わせに同居しているような感覚が好きでした。 唯一無二、でした。 先に言い訳しておくと、わたしは決してアニメを批判したい訳ではありません。 多分、原作信者の類いではありますが。 その前提であえて言わせてもらうならば、アニメは今や美麗という要素が特段に飛び抜けすぎている感覚があるのです。 アニメ開始当初は原作の再現度、表現力に感激していたものですが、いつからか神作画の宿命でも背負っているかのよう。 TVなのにまるで映画並みってね。 戦闘シーンなんか重ねるごとに凄みが増しすぎて、最後の無惨戦までいったら本当に一体どうなってしまうのか。 くどいようですが要らぬ心配をしてしまいます。 なんにせよ、原作の持つ独特の趣きみたいなものがアニメにあまり感じられなくなってきたのは私だけでしょうか? まぁ、、極端な話、 ベースが同じ作品の別バージョンの表現作として楽しめばいいのかなと考えるよ...

映画『THE FIRST SLAM DUNK』感想!※途中からネタバレ有

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 あああああああ!!スラムダンクがずっと好きで本当に良かったぁぁ!!!! 『THE FIRST SLAM DUNK』を見終わった直後の心の第一声です。ほんとそれでしかなかったです。 鑑賞してからもう1週間以上経っちゃってるんですが、あの感動を忘れられなくてどうしても感想は残しておきたいなとずっと思っていました。 よっし、いい加減書くぞ! まずはネタバレなしな範疇の感想を書いていって、途中ココからネタバレあるよ!って区切りはちゃんと設けて書きますね。 この映画はもうとにかく、スラムダンクという作品が好きな人になら絶対にお勧めできます。好きが渋滞して溢れかえります。私は感情とともに涙も溢れまくりました。 ツレの旦那には「どこにそんな泣き要素が…?」と不審がられるレベルで泣きました。 だって…だって…! 私の大好きなスラムダンクの世界がそこにあったんだもん!!みんなにまた会えたんだもん!!活き活きとバスケットボールしてた!! 原作者の井上雄彦先生のおっしゃる通り、新しいスラムダンク。だけどみんなの中にあるスラムダンクでもある。それらが眼前のスクリーン上で躍動感をもって動き回っていました。 スラムダンクファンと一言でいっても色んなタイプがいると思います。なお私はかなりの原作愛好者です。井上雄彦先生LOVEです。 TVアニメも見てはいましたがそれほどガッツリではなく、アニメの最後がどんな風に終わったか思い出せないくらいにはフワッとしています。ただWANDSの「世界が終わるまでは…」にドハマりして、当時中学生だった私が初めて買ったCDがこのタイトルでした。だからアニメも好きは好きだったんだと思います。 私にとって神のような存在の井上雄彦先生が監督として関わる映画なんて、その時点で楽しみしかなかったです。その楽しみさゆえに、あえて前情報をほとんど見ずに過ごしてきました。 それでも勝手に聞こえてきたのは、声優変更とその発表タイミングによる炎上。 あとは別映画を見に行ったときにたまたま勝手に流れてしまった映画スラムダンク予告編。それにより察してしまったCGアニメ感。 この2点については少しだけ不安に思いながらの鑑賞でした。 ぶっちゃけ私にとって声優はそんなにこだわる点でもないです。とはいえTVアニメの記憶もあるはあるのでどうなんだろう。あと個人的に3DCGアニメはやっぱりどこ...

金曜券で挑むF1日本GP観戦(All for Seb)

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前回の記事から少し間が空いてしまいました。 しかも今12月に2か月以上前の日本GPの話を書くっていう。我ながら筆が遅い… それはさておき、セバスチャン・ベッテル選手のF1引退を大いに悲しんでいる私です。 セブ(ベッテルの愛称)が2022年の今シーズン限りでF1からいなくなってしまう。その事実が私を突き動かし、当初予定していなかった日本GPを見に鈴鹿サーキットへ一人はせ参じた件について綴ろうと思います。 行ったのは木曜と金曜だけなのに、それにしちゃ長い思い出話に良ければお付き合いください。 ◆日本GP行く?行かない? まず最初に前提として、私は数年に一回のペースでしか日本GPに行きません。 理由は単純にお金と時間が足りないから。すべてを捧げる勢いで毎年熱心に通っている方々には本当に頭が下がります。私には色んな理由で真似できません。。。 現地観戦は旦那と一緒じゃないと行く気がしないというのが本当のところで、私自身は時間の融通がきくものの、大抵は旦那が仕事の都合で無理なのです。2人で通しで行くとそれなりにお金もかかるしね。 だけど。 今年は状況が違うぞ。 いつも通りの事を言ってる場合なのか? 心の中の私が問う。 セブが大好きな鈴鹿を走るのは最後なんだぞ? そう思うがままに、一度旦那にジャブ的な打診をしてみました。しかしやはり仕事上無理だと言う答えが返ってきました。 ですよね。知ってた。 ◆さらに悩める それでも私の中のもやもやはずっと消えず、毎日のようにセブの引退のことを考えている日々が続きました。 そもそも日本GPに関しては3年ぶりの開催でしたよね。新型コロナのせいで2年飛び、その間にもF1界では色々なことがありました。 (ライコネンの引退だって…ここでは深く掘り下げないけど、最後に鈴鹿を走って欲しかった) ホンダはレッドブルとマックスでチャンピオンを獲って有終の美の撤退、と思いきやHRCとしての提携は続き、実質レッドブルとアルファタウリはホンダ仲間継続。そしてそこに属する日本人ドライバー角田裕毅くんの存在。 気付けば世界同様に日本でもF1人気は再沸騰し、今年の日本GPは指定席チケットが早々に売り切れ、自由席ですら直前に売り切れるほどでした。こんな売れ行きはここ10年以上聞いたことがない気がします。 それによって想像されるのは、大・混・雑。 私、強烈な人混みが苦手なんで...

ベッテルの引退にロスが止まらない

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F1の2022年シーズンも先日の最終戦アブダビGPで終わってしまいました。私はあれから、例年以上の寂しさに襲われています。 虚無感といっても過言ではありません。 なぜなら、、、セバスチャン・ベッテル選手が引退してしまったから。 来年からのグリッドに彼は居ない。そう考えただけで悲しくて切なくて現実から目を背けたくなります。 Seb's stats 👀 #F1 #DankeSeb pic.twitter.com/Ig8Py1R4vh — Formula 1 (@F1) November 21, 2022 私のF1観戦スタンスは、全ドライバー全チーム応援というのが基本です。その中でも特に、ベッテルとライコネンが好きだと自覚してやってきました。 先に引退してしまったライコネンの時ももちろん相当に悲しみました。しかし、私にとってベッテルはその比ではなかったようです。 SNS嫌いなベッテルがインスタを開設し、自らの声と言葉で引退を発表したあの日。徹底的に思い知らされました。私の中のNo. 1ドライバーはベッテルなのだと。 引、、、退? いま引退って言った? 遠くない未来にいつかこの日が来るのは分かっていたけど、聞いたその瞬間にボロボロと涙が溢れて止まりません。それからしばらく引退の事実を思い出しては涙ぐむ日が続きました。 暇さえあればセブ(ベッテルの愛称)のことを考えている自分がいて、これほどまでに好きだったんだなぁと我ながら驚くほどです。 自然と今までの事を思い出していました。 私がF1を見始めた頃のことを書かせてください。 あれは2007年あたりで当時まだ結婚していなかった旦那の影響でした。彼がTVでF1をかけていて、私はまだ興味がなかったので横でそのまま眠ったりしていました。 2008年になるとこの人が昨年のチャンピオンだ、とライコネンを覚えてみたり。かと思えばコバライネンと混同してみたり。少し見始めてるってことなんだけど多分見たり見なかったり。 そんな中のとあるレース。彼が「今日は結構楽しみなんだよ」みたいなことを言い出したのを覚えています。それはモンツァ。思わず私も横でいつもより見ました。どうやら若手の選手がいつも優勝してるのとは違うチームでトップを走っているらしく、そのまま優勝。 ベッテルというドライバー、トロロッソというチームだと知り...
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